まいど!CLSTKデス。
いつも、僕が制作する際に欠かさないツールがあります。
それを、皆様にご紹介。
最近は、これらがないと仕事になりませんw
マークアップデザインエンジニア的、効率化のための必須ツール5選。
では、どうぞ〜。
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まいど!CLSTKです。
以前ご紹介した「効率よくコーディングするための5つの手順」をもう少し、掘り下げてみたいと思います。
これは、僕自身のやり方なので、みなさんの手法に合うかわかりませんが、盗めるところは盗んで仕事に活用して頂ければと思います。
効率よく仕事をこなすには、何事も準備が必要です。
段取り八分とよく言いますが、ほんとにそう思います。
特にコーディングの場合は、なるべく考える時間を増やした方が圧倒的に作業効率があがります。
設計をすることによって、頭の中でほぼマークアップが終わっている状態になります。
なにわともあれ、実践でお試しくださいw
コーディング設計は、まずはデザイン(案)をプリントアウトすることから始まります。
紙に直接書き込んで行くことによって、
などのメリットが挙げられます。
(案)と書いているのは、まだデザインがFIXされていない状態であっても、大枠は基本変わらないことが多いと思います。
ですので、デザイン案の状態であっても、設計を進めることができます。
先行して設計をやるメリットとしては、
などが挙げられます。
ということで、設計の第一歩はデザイン(案)をカラーでプリントアウトということを覚えておきましょうw
デザイン(案)をプリントアウトしたら、紙面上でマークアップを行います。
紙に直接要素を書き込んでいきます。
この時点では、id、classの事は考えずに、ひたすら要素のマークアップを行います。
紙面上でマークアップを行うことによって、ページの全体像が見えてきます。
全体像が見えたら、要素のグルーピングを行います。
どういう情報の集まりかを見極めながら、グルーピングを行いましょう。
ここまでくれば、あとは、具体的な数値などを書き込んでいく作業になります。書き出す値としては、
と、こんな感じでしょうか。
ここで気をつけてほしいのが、各要素のmargin/paddingの取り方。
ちょっと複雑なので、別途説明します。
line-heightの影響で、margin/paddingの設定が大きく変わってきます。
その点を頭に入れて、margin/paddingの設定を行ってください。
テキストには上下に余白がつきます。
その余白を考慮して、margin/paddingの設定を行います。
▼各種値の算出方法は下記の通り。

以上がコーディング設計手順になります。
設計が終われば、PC上でHTMLとCSSを記述していきます。
これで、設計書を見ながらコーディングをしていけば、スムーズに仕事をこなすことができます。
お試しアレ。
ご意見、突っ込みなど大歓迎。
よろしくどーぞ。
でわでわ!
まいど!CLSTKです。
本日も暑いですね。。。
さてさて。
そろそろ7月も後半、終わりにさしかかってきました。
今月の初めから、自分仕組化計画を遂行してきました。
何ってことないんですが、自分の一日のスケジュールをルーチン化して、何も考えなくても体が動く、、、みたいな。
一ヶ月して、ようやく体が慣れてきた感じです。
僕的には意識を変えただけで、特にたいしたことをしてないので、人間やればできるんだなとそう思いました。
具体的に僕の一日のスケジュールで何をルーチン化したのか、列挙してみます。
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小学校1年からサッカーを始める。
小中高大と、学生の間は、サッカーに明け暮れる毎日。
大学では、高校サッカーを教えたいが為に、教員免許を取得。
結局、高校教師にはならずに、横浜にあるYMCAのサッカースクールコーチになる。
4年ほど在籍し、横浜選抜チームを率いてYMCAの全国大会で優勝を飾る。
サッカーを通じて、GAKU-MCと出逢う。
彼との出逢いがきっかけで、WEBを作ろうと思い始める。
独学で勉強し、GAKU-MCのファンサイトを開設。
普段ライブに行けない人たちも、掲示板でつながるようになり、「WEBってすげー!」と感動する。
その後、飲食店副店長、カメラマンアシスタント、某タレント事務所マネージャー等を経て、株式会社カラーズに入社。
現在は、HTML/CSS/Javascriptなど、フロントエンドを中心に仕事に携わる。
また、サッカー好き、リフティング好きが功を奏して、
仕事の傍ら、フリースタイルフットボールユニットRAPAZのマネージャーも兼務。
将来は、実用的なモノ・コトを世の中に提供できる人になりたい。