今まで、特に意識をしていなかった「line-height」。
意識をしてなかったというのは、誤解があるかもしれないが、、、
ただ、案件をこなしていくなかで、どうも腑に落ちないことがあったので、
いろいろ検証してみた結果、ちょっとした法則を発見。
とても、当たり前な話なんですがw
WEB制作者にとっては、特にコーダーにとっては、
この問題は、しっかりと頭に入れておくべきだと思う。
ということで。
「俺流 line-heightの求め方」をご紹介。
▼俺流公式
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line-height = ( FontSize + Font間余白 ) / (FontSize)
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と言う具合になる。
具体的に数値を当てはめてみると。。。
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●FontSize = 12px
●Font間余白 = 8px
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上記の場合
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●line-height
= ( 12px + 8px ) / 12px
= ( 20px ) / 12px
= 1.666666667
※小数点第三位以下を切り捨て。
∴
line-height = 1.66
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これで、line-heightを簡単に求めることができる。
みなさんも試してみてください。
【余談】
「line-height」と「font-size」の関係って、意外と難しいと思ってた。
だけど、理屈が分かれば、なんてことはない。
W3Cから勧告されている、HTML文書やXML文書をアプリケーションから利用するためのAPI。
Level1~3まで勧告されている。
(wikipediaより引用)
document.getElementById(id)
element.getElementsByTagName(要素名)
object.getAttribute(属性)
object.setAttribute(属性,値)


小学校1年からサッカーを始める。
小中高大と、学生の間は、サッカーに明け暮れる毎日。
大学では、高校サッカーを教えたいが為に、教員免許を取得。
結局、高校教師にはならずに、横浜にあるYMCAのサッカースクールコーチになる。
4年ほど在籍し、横浜選抜チームを率いてYMCAの全国大会で優勝を飾る。
サッカーを通じて、GAKU-MCと出逢う。
彼との出逢いがきっかけで、WEBを作ろうと思い始める。
独学で勉強し、GAKU-MCのファンサイトを開設。
普段ライブに行けない人たちも、掲示板でつながるようになり、「WEBってすげー!」と感動する。
その後、飲食店副店長、カメラマンアシスタント、某タレント事務所マネージャー等を経て、株式会社カラーズに入社。
現在は、HTML/CSS/Javascriptなど、フロントエンドを中心に仕事に携わる。
また、サッカー好き、リフティング好きが功を奏して、
仕事の傍ら、フリースタイルフットボールユニットRAPAZのマネージャーも兼務。
将来は、実用的なモノ・コトを世の中に提供できる人になりたい。