最近は、これらを念頭に作業をしている。
なるべく無駄をなくして、シンプルな形にすれば制作者にとっても、ユーザーにとってもハッピーになるわけで。
そこで、近頃話題の「CSS Sprite」なるものを取り入れてみようかと。
CSS Spriteって簡単に説明すると、
個別で書き出していた画像を一枚の画像にまとめて、CSSで背景画像として読み込み、位置指定をして使用する手法。
といった感じでしょうか。
実は、案件ベースでは、ナビゲーションまわりの所には適用しているけのだけれども。
その他の箇所には、使った事がない。
いろんな記事を見ていると、アイコン周りやボタン関係のところで使われているようだ。
よくあがる例として、Youtubeがある。
個別に画像を書き出して使うよりも、一枚の画像にまとめて読み込んだ方が効率がいいし、一回のリクエストだけで画像がキャッシュされる。
このあたり、デザイナーにお願いして、はじめからまとめてもらっておけば、マークアップする際には手間も省けるかもw
使い道は色々とありそうですが、この辺はもうちょっと精査してみたいと思います。
追記。
こんなのもありました。
「CSS Sprite Generator」


小学校1年からサッカーを始める。
小中高大と、学生の間は、サッカーに明け暮れる毎日。
大学では、高校サッカーを教えたいが為に、教員免許を取得。
結局、高校教師にはならずに、横浜にあるYMCAのサッカースクールコーチになる。
4年ほど在籍し、横浜選抜チームを率いてYMCAの全国大会で優勝を飾る。
サッカーを通じて、GAKU-MCと出逢う。
彼との出逢いがきっかけで、WEBを作ろうと思い始める。
独学で勉強し、GAKU-MCのファンサイトを開設。
普段ライブに行けない人たちも、掲示板でつながるようになり、「WEBってすげー!」と感動する。
その後、飲食店副店長、カメラマンアシスタント、某タレント事務所マネージャー等を経て、株式会社カラーズに入社。
現在は、HTML/CSS/Javascriptなど、フロントエンドを中心に仕事に携わる。
また、サッカー好き、リフティング好きが功を奏して、
仕事の傍ら、フリースタイルフットボールユニットRAPAZのマネージャーも兼務。
将来は、実用的なモノ・コトを世の中に提供できる人になりたい。